【二級ボイラー技士免許申請02】必要なものをそろえ、書類を書き、いよいよ申請へ



2015年11月25日
午前より午後の方が気温が低い真冬並みの寒さ。
空いた時間を使って書類申請の手続きを進める。

(以下、東京労働局への申請で話を進める。
 金額の記載あるものは、2015年11月25日時点のものである)

東京の場合、二級ボイラー技士の免許申請は郵送のみである。
この日は別の用で浜松町にいたので
「産業安全会館だろ?田町駅前だよな。
 だったら乗り込んで申請しちまおうかな。へへっ」
と思っていたのだが
申請書類の中にある
「免許試験合格者等のための免許申請書等手続きの手引き」
の1ページのAに、しっかりと
【提出方法】郵送による
と書かれているため、仕方なく郵送手続きを進める。



まず写真屋に証明写真(3cm X 2.4cm)を1枚依頼。
TOEIC用に最近撮ったデータがあったため、
焼き増し料金だけで済んだ。

近くのカフェにて免許申請書を記入。
見本は、手引きの3ページに載っている。
これを参考に記入を進める。

おもしろいな、と思ったのは
数字の空欄は埋めずにそのままで、という部分があること。
0(ゼロ)で埋めてください、というものが多い世の中で
非常に珍しい、と感じた。

ここで困ったことが発生。



・書き損じた。
 具体的には
 イ.新規交付申請(試験合格による申請)の12試験年月日
 を記入しようとしたら、誤って
 ロ.新規交付申請(試験免除による申請)の14資格取得年月日
 にも書いてしまった。

・一番下の労働局長殿と年月日の日付欄は
 申請者が申請日を書いていいのか

仕方なく、天敵である東京労働局労働基準部安全課へ電話する。

・書き損じちゃったんですよ。どうしましょう。
 →「書き損じたところは二本線で消してね。
   万一修正するなら二本線引いてから
   右上の空いてるところに正しいの書いといてね」


・一番下の労働局長と年月日はどうすればいいの?
 →「労働局長の前には、特に書かなくていいよ。
   下の年月日は、申請をする日を書いといてね。
   今日出すなら、今日の日付でね。」

・(ついでに聞いてみた)
 無職で連絡先の会社がないひとは
 勤務先等連絡先はどうすればいいのかしら?
 →「あぁ、それはブランクでOKだよ」

一抹の不安があるが
一通り申請書を埋め終わる。



免許証送付用封筒に送付用切手392円分を貼る。

申請書の表面右上指定場所に写真を一枚貼り
裏面に収入印紙1500円分を貼る

・写真と収入印紙を貼った申請書
・切手を貼った免許証送付用封筒
・試験合格通知書
・ボイラー実技講習の修了証
・これに、私の場合、受験時と申請時で現住所が異なるため
 住所変更を示すため運転免許証のコピー(表と裏の両面)

これを表面の必要事項を記入済みの大きい封筒に入れて
簡易書留で発送する。
料金は430円だった。

さて、何事もなく無事に発行されるだろうか。
いずれにしても手続き待ちである。



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