【ボイラ実技講習体験記その02】最初の2日間は座学で学科

【1日目、2日目の学科について】
テキストや図鑑を開く指示が出されることもあるが
基本的に画面に表示されたパワーポイントを見ながら
講師が説明する、というものである。
1日目で「基礎知識」と「ボイラーの概要」
2日目で「点火」「燃料の調整」「附属品及び附属装置の取り扱い」
「ボイラーの水管理」「点検及び異常時の処置」を説明する。
(1日でテキストの半分ずつ進行することになる)

合格者であれば、試験勉強で学んだ知識がより具体的に学べる。
試験に出るポイントの説明があるので
これから受験する人には勉強にメリハリがついてよいのではないか。

寝ていたり文庫本を読んでいる受講生もチラホラ見受けられた。
(そう書いている私も、特に午後はウトウトしていた。)

また、1日目の昼食時間には、講習会場の後方にて
参考書や過去問の販売会が開かれる。
特に割引はない。
休憩スペースにはボイラ協会の会報が置かれており、
自由にお取りください、とのこと。

理由はよくわからないが
昼食休憩時に会場のあちらこちらで
腹を出しながら寝ている人が数名見られた。
何か、人生の理を感じた。




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