【二級ボイラー技士合格体験記その06】高田馬場での死闘(前編)

2015年9月19日(土)朝6時
私は早稲田駅前のマクドナルドにいた。
ここまでやってきたのに
交通機関の影響で受験できなかったのではお話にならない。
直前の追い込みは早めに来て会場の近場で、というのは
ボイラーに限らず私の受験時の習慣になっている。

遊び疲れた学生があちこちに寝っ転がっているカオスな店内で
注文したプレミアムローストコーヒーを飲みながら
過去問の読み込みを続けた。

会場に入ったのは8時20分くらいか。
試験開始は9時からだが
試験前に説明があること、
少しでも会場の雰囲気に慣れておきたい、
ということから早めに入った。

机の上に免許申請に必要な書類が一式置かれていた
試験合格通知と実技講習修了証をゲットしたら
この書類セットを使って郵送で免許を申請することになる。

こういう試験では欠席者が結構いるものなのだが
私が受験した部屋では
満員御礼とまではいわないが、席はほとんど埋まっていた。
圧倒的に男性多し。
年代構成は、やはり年配が目立つか。
直前まで勉強する人も多かった。
みんな必死なんだな。

監督官からの注意事項の説明が始まる。
問題用紙の持ち帰りは不可、
また、受験票に書き込みをすると、その受験票も回収することになるとのこと。
(不正防止のため)

説明後、係員より解答のマークシートが配られ
その後、問題用紙が配られる。
上部を2か所ホチキス止めされた紙質の荒いものだった。

法令の試験問題が透けて見える。

あーっ、これ過去問そのまんまじゃねぇかよ!

この時点で、40番目から逆に解いていくことに決める。

監督官の合図により試験開始。

【関係法令】
過去問と一字一句同じものが多数出た。8割は確実に正解できた。

【燃料及び燃焼】
これも過去問一字一句同じものあり。迷うものもあったが。6割は確実に正解できた。

なんだよ、超楽勝じゃん。
合格ゲットだぜ。

そのような幸せは長く続かなかった。
(後編へ続く)




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